ソニーの薄型テレビ「BRAVIA」に、ネットワーク機能を強化した新シリーズJ3000、J5000シリーズ全6機種とX2500シリーズ発表したというニュース。ソニーでは初となる残像低減技術の導入など、新たな提案が行なわれているそうです。独自のアルゴリズムにより動きの速い映像を残像感少なくする機能が搭載されているそうです。
ちなみに今回発表された「BRAVIA」J5000及びJ3000シリーズのパネル応答速度は全て8msec(ミリ秒)、シャープのアクオス「AQUOS」シリーズの6msec(ミリ秒)には劣っています、私は昨年アクオスを購入しました、「高速応答6ミリ秒」という触れ込みで購入しましたが、それでもサッカーなどスポーツ番組では、映像の残像がかなり気になります、やはりプラズマテレビの方が映像の応答速度は速いようです、今回発表された「BRAVIA」ではモーションフローというなめらかな動画で再現する技術が使われている、それから今回のブラビアからフォト共有サービスやYahoo!オークション、アマゾン、楽天などショッピング機能をテレビから利用可能になるそうです。
ソニーは28日、残像低減技術やネットワーク機能を搭載した新液晶テレビ「BRAVIA Jシリーズ」の説明会を開催。製品のコンセプトや特徴について解説した。
画質における最大の特徴は、J5000シリーズに残像低減技術「モーションフロー」を搭載したこと。独自のアルゴリズムにより、縦/横/斜め方向の映像を解析し、入力信号から中間フレームを生成。通常(60Hz)の倍となる、120Hzの高速駆動を行ない、毎秒120フレームを表示することで、「動画ボケ」の要因となる液晶のホールド現象を低減している。通常は60フレームから、中間フレームを生成するが、J5000シリーズでは映画ソースの24p入力に対応。24フレームのソースの場合は、4コマの中間フレームを生成することで、より滑らかな再生を実現する。
残像低減で本質的な画質向上を。新BRAVIA説明会
J5000及びJ3000シリーズ プレスリリース
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