VistaのReadyBoost用にUSBフラッシュメモリーを購入してみました、
購入したのはA-DATAのPD7-200X。このメモリはスペック上では読込み速度が33MB/s
、書込み速度22MB/s
ということでかなり高速だったんですがhdbenchで測ったところ、約半分の速度でした。基本的にメモリは値段が高いほど読み書きの速度は高速になりますが、このメモリの値段の安さに思わず手が出てしまいました、ちなみに2GBで3000円。
ソフトの起動も高速化されますがVistaの起動時間がかなり高速化されました。起動時間約40秒 →約20秒に短縮、ソフトの起動も約半分の時間に短縮されました、HDDのガリガリ音も以前に比べて減った感じ。デスクトップPCで利用しましたがVistaのノートPCでこれ以上内蔵メモリを増やせないといった場合にはReadyBoostは効果絶大じゃないでしょうか。
Windows ReadyBoostの説明
Windows Vista では、システムにメモリを追加する新しい概念として Windows ReadyBoost を導入しています。USB フラッシュ ドライブなどの不揮発性フラッシュメモリを使用することにより、コンピュータのカバーを取り外してメモリを増設しなくても、パフォーマンスを向上させることができます。フラッシュ メモリ デバイスが追加のメモリ キャッシュの役割を果たすため、ハード ディスク上のデータにアクセスするよりもはるかに高速になります。
Windows Vista のパフォーマンス テクノロジ
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