「ドラえもんの最終話」の作者が著作権に触れているということで小学館と藤子プロからの警告を受けて謝罪したというニュース。ドラえもんの最終話はかなり昔からネットで話題になってました、当然単行本より高い値段で販売するなんて許されない行為です。それにしても最近著作権関連のニュースが多いのが気になります、特にネット関連の。
同人誌のあり方が今後変わってくるかもしれないですが、今回の件でドラえもんが人気復活するのとはあまり関係なさそうです。
ちなみにドラえもんの最終話の内容はかなり感動のストーリーです、動かなくなったドラえもんを35年後にロボット工学の博士になったのび太が修理してよみがえらせるというストーリー。ネットのフラッシュ版はリンクしないですが今でもどこかのサイトに残っているようです。
藤子・F・不二雄さんの人気漫画「ドラえもん」の「最終話」と称して偽のストーリーを勝手に漫画化して販売していた男性が、発行元の小学館と藤子プロからの警告を受けて29日までに謝罪し、売上金の一部を同プロに支払った。
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