米ソニー・コンピュータエンタテインメントは北米圏におけるPSPの本体価格をこれまでの199.99ドルから30ドル値下げして169.99ドルで販売開始しました。今回の値下げは、2006年10~12月期の全世界におけるPSP産出荷台数が、前年同期比に比べ72%マイナスになったことなどを背景にしたものといわれています。今回は30ドルの値下げ変更、また同時期に「Daxter」「Syphon Filter:Dark Mirror」などのゲームタイトルについてGreatest Hitsのラインナップとして低価格で発売する。日本での希望小売価格は2万790円で変更しないそうです。今回の値下げで5時間で10万台以上のPSPが販売されたそうです。
BMO Capital MarketsのアナリストであるEdward Williams氏は、「市場の再活性化にはPSPの値下げが必要だ」と指摘する。Reutersは、Williams氏がクライアントノートに書いたこの内容を引用している。「Wal-Martはブラックフライデー(感謝祭翌日の金曜日)に5時間限定でPSPを169ドルで販売した。われわれは、Wal-Martがその5時間で、10万台以上のPSPを販売したと見ている」
米ソニー、PSPの価格を170ドルに値下げへ
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